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春キャベツ
春キャベツは緑色の濃いものを選びましょう。
キャベツにはビタミンUとビタミンKが多く含まれています。
■ ビタミンU
ビタミンUはビタミンではなく、アミノ酸の一種です。
胃潰瘍になりにくくする機能があり医薬品として認められています。
『キャベジン』が有名ですネ。
春に出回る柔らかいタイプの春キャベツに多く、冬の固くしまった寒玉系には少ないです。
※ ビタミンUは熱に弱いので、ロールキャベツのように長く煮ると分解してしまいます。
生で食べるのがおすすめです。
■ ビタミンK
ビタミンKは血液凝固作用があり、潰瘍で出血した傷口をふさぎます。
骨にカルシウムが沈着するのを助け
解毒作用や利尿作用があります。
ビタミンKは摂取量を制限される人が居ます。
※ ビタミンKには凝固作用を助ける働きがあるので血栓症やワーファリンなど
血液の抗凝固作用の薬を服用している人は注意が必要です。
普通の人には過剰摂取の心配はありませんので
どんどん食べましょう!
丸ごと保存したい時は 芯を包丁で切り抜き、水で湿らせたキッチンペーパーなどを詰め
ポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存します。
1日おきぐらいでキッチンペーパーを取り替えると1か月くらい大丈夫です。
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